野口寬斉の代表作である縄文時代における世界最古と言われる土器や石器からインスピレーションを受けたJomon Yakishimeシリーズで、すべて一点物の大変希少な作品です。The Jomon Yakishime series is one of Kansai Noguchi’s signature bodies of work, inspired by what are said to be the world’s oldest pottery and stone tools from the Jomon period. Each piece is one of a kind and extremely rare.大阪の個展にて購入後、自宅の美術棚で箱に入れたまま保管をしていたので、付属品などもすべて新品未使用です。自宅に作品が多くなったのと引っ越しに伴い、出品いたします。9枚目までが本作品と付属品で、10枚目からはネットから検索をかけた画像です。●デザイン:黒と白の斑点模様は、赤土に化粧土を施し、黒釉をかけた独自の技法で表現されています。●用途:花器(フラワーベース)として制作されていますが、オブジェとしても成り立つ唯一無二の作品です。●技法:一般的な「焼き締め」は釉薬をかけずに高温で焼き上げたものですが、野口氏の「JOMON yakishime」シリーズは赤土に化粧土を施し、釉薬のひび割れ(貫入)による経年変化したようなテクスチャーを再現しています。●特徴:無釉のような素朴な土味と、現代的なデザイン、そして化粧土のひび割れが融合した独特の風合いが特徴です。●作風:縄文土器や古代ギリシャの陶器にインスピレーションを受けつつも、モダンで曲線的なフォルムと独特のテクスチャーで、洗練された野口氏独自の美学が表現されています。この「JOMON yakishime」シリーズは、野口寛斎の代表的な作品の一つとして非常に高い人気を集めており、展示会などではほとんどがすぐに売れてしまうほど人気の作品です。●作家名:野口寛斉 (Noguchi Kansai) ●商品:縄文焼締めJOMON yakishime●サイズ:高さ(H)125mm 幅(W)130mm 奥行き(D)130 mm●付属品:共箱筆跡 落款・印 保管布 ギャラリー名入り名刺。萩焼 茶碗。挿し香炉 李朝 染付 アンティーク。0648 湯呑み 陶器 コップ 詳細不明。美濃唐津茶碗 加藤芳右衛門 尋牛斎箱書 共箱 MA138。道八作 黒筒茶碗 保存箱有 M1312。九谷焼 古九谷焼 手描き 染め付け 猪口 10客。明末〜清初 鳳凰青華(染付)5客。益子焼【大宮司道子】大深鉢。織部扇形向付 保存箱有 M1261。備前 うずくまる