1910年代中期から後期頃と思われる、3面スクリプトロゴのストレートサイドボトルを紹介します。1900年代のストレートサイドボトルは殆どが地方でバラバラのデザインで作られていましたが、1910年代に入ると徐々にコーポレートルールが整備され、TRADE MARKの記載やロゴの形状などに統一感が出てきました。本品はそんなSSBボトルですが、ユニークな点があります。1910年代以降、ほとんどのボトラーは自動製瓶機に切り替わりましたが、少数のボトラーは1910年代に入ってもブローパイプを作っていたようで、本品もデザインは最終期のものでありながら、作りは初期のボトルさながらです。米国コカコーラコレクターがよくやるのですが、地名の部分は一部ホワイトで塗っております。1stコンツアーボトルと一緒に並べると映えます^^【詳細】年代:1910年代エンボス: coca cola TRADE MARK REGISTERD 7oz PROPERTY OF COCA COLA BOTTLING CO CONYERS ,GA.サイズ:H 約185mm W 約60mm 状態:大きな割れ欠けなし、マイナーなスレ、スクラッチ傷等あり、口部に若干のチップあり、ボトル内部に汚れあり(写真もご確認下さい)、気泡、ガラスのシワ、モールド跡は製造時のものです※商品説明は、個人の収集経験と資料調査を基本としています種別···瓶・缶・容器種別···ガラス瓶人気ワード···アメリカ,アンティーク,ヴィンテージ。B1345 当時物 旧日本軍 雑嚢 バック ミリタリー 蔵出し うぶだし 時代物。ストレートサイドボトルは1919年頃から徐々にコンツアーボトルに切り替わっていきますが、その前後に主流となっていたボトルデザインが本品のようなSSBボトル(サイドとボトム計3箇所のスクリプトロゴがある)と呼ばれるものでした。セーブル 白磁(ビスキュイ)浅浮彫り。フランスアンティーク 愛らしい猫さんたちのbox。その結果SSBのショルダースクリプトボトルが多く作られるようになり、コンツアーボトル登場、流通までの間、メインで使用されました。スターリングシルバー925 ZIPPOライター。フランスアンティークツバメのモシュリンヌ。それは製法が自動製瓶機ではなくブローパイプである点です。船舶用 ベル。プリミティブ アンティーク ウッドボウル トレイ 木製 ビンテージ。またこの時代は6 1/2ozまたは6ozが主流ですが、7ozというサイズもこの時期としては大きめのボトルで珍しいです。李朝 耳付き石器壷。奈良美智 パタパタクロック WALK ON ブルー ラムフロム。1910年代、コンツアーボトルに変わる前の最後のSSボトル、とても雰囲気の良いボトルです。S. Thomas and Williams オイルランプ